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和顔愛語
(わがんあいご)
一昨年(平成26年)の春 久しぶりに布袋さんを描きたくなって筆を取ったのですが 投稿する機会を失っていました。
和顔愛語 わがん あいご
言い尽くされ語り尽くされた言葉ですが やはり実践の難しく難度の高いことばですね。

和顔布袋
讃には 見よう見まねで作った自作の語を添えました。

常携嚢中無一物
常携(じょうけい)嚢中(のうちゅう)無一物
唯在湧和無尽蔵
唯あり湧和の無尽蔵(むじんぞう)

布袋さん 何時も大きな袋をお持ちです。
中身は・・・何も入っていないけど
”和み”だけが湧き出して尽きることがありません。

ところで 我が日本には 越後出雲崎良寛さん「愛語」がありますね。
彪さんはもう何年も拝見していません。 もう一度 拝読しておきたいと思います。

「和顔愛語」・・・・第6回京都全日本水墨画・俳画・文人画秀作展

・・・・・・平成28年3月13日